カテゴリー別アーカイブ: 日常のコト

ワタシと、アナタに。

 

病気になり、元気になるために、手術を受けた。

その後、身体のキズは快復するも、ココロはすぐには追いつけなかった。

あの時、色んなモノと、サヨナラしたから。

どれだけ、涙を流しただろう。

失ったモノが、どれだけ自分にとって大切だったか。

笑いながら、

前向きに。

少しずつで、いいから。

同時に、その時の私は、泣くコトも、必要だった。

その時の、私を、許した。

カラダも、ココロも、快復するコトが、

私の、唯一、やるべきコトだった。

でも、その先、私は、どうしたらいいのか、わからなかった。

ただ、先に進むために、急いではいけないというコトは、分かっていた。

何をしたら自分が、幸せなのか、満足できるコトなのか、手探りで。

望む未来が何かは分からないけれども、

そこには、10年かけてでも、いつか、そうなればいい、辿り着けたらいい。

少しずつ、少しずつ…。

歩いていく。  

そう、思うようにした。

あれから、何年か経て。

最近、ココロに、新たに小さなモノが、生まれたのを、感じる。

それは、今はまだ、自分にとって、

どんな存在なのか、分からない。

でも、もし、自分を、育ててくれるモノならば。

私は、例えるならば、自分の、子どものようにと思い、大切に育てていきたい。

 

人それぞれ、環境や、望むコトは、色々。

今、胸に、ある、願い。

実現できるよう。


自分の、あの手、この手。

気持ち。

周りの人の思い。

色んな、小さな小さな、バラバラの、欠片たちを。

受けて。集めて。

大事に。

今は、まだ。

時には、立ち止まるコトがあっても。

なにか、見えてくる。

ココロの、奥深く、小さな何かが。

あたたかく、

灯るトキが。

少しずつ、少しずつ、歩いていきましょう。

 

 

 

 

ココロのベース。

 

心臓病と、出会って以来、
生き方の価値観が少し変わった。

もともと、その傾向はあったのだが、
よりそちらの心持ちでいたいという、歩き方になった。

最近、とあるコトに出会い、改めて思った。

人間は、生きていると、
あれもこれもと、欲が増える。
もっと、もっと。
と、手を伸し、手に入れようとする。

そんな生き方は、それは、それで、

それが、幸せならば良い。

ただ、そばに、大切なヒトやモノゴトがあるのに、
いつの間にか、その存在が当たり前になり、感謝しなくなるトキがある。

あんなに大切だったはずなのに、あんなに近い存在だったはずなのに。

ヒトのココロは、無限に動いていく。

欲は、怖い。

ヒトのココロは、怖い。

うねり、制覇していく。

カタチを、変えていく。

 

今ある、私の健康、大切な人やモノゴトは、
私にとって、宝物である。
ずっとずっと、日々、笑みある暮らしを叶えたいから、
今ある自分の存在と周りのヒトモノを、自分のできる範囲で、大切にして、生きたい。

ココロがあたたかくなる、穏やかになれる、

宝物は、唯一だから。

私は不器用だけれど、

それは、ずっと、守りたい。

 

 

 

続けていけば、見えるコト。

 

 

最近、自分のミスや知識、経験、技術不足で、
思うコトが多い。反省したり、悔しかったり。

ひとつひとつのコトを、
何故こうなったのだろう?
じゃあどうやって進めていこう?って、考える。

ひとつひとつ、自分のために、
自分で壁を乗り越えていかなければ、成長できない。
それは、分かっている。
しかしながら、そう思ってもできないコトもあって。
最近、見極めも必要なコトを、学ぶ。
で、また落ち込む(苦笑)

今日、仕事で、訪れた先で、
ああ、またかあ。。
というコトがあり、私って、何が出来るんだろう?
またもや自信がなくなってしまった。

相手の方が、帰り際、言った。

「あなたは、いつも、相手に寄り添う仕事をしてくれるから、嬉しい」

えっ?私が?
そんなコト、言われたコト無かったから。
自分で、自分を問うた。

そんな風に、本当に出来ているのかな?
そうしなきゃいけない、したい、と、
頭にあっても、日々の仕事の中で、
全てにそう向き合えていると、自信を持って言えない時やコトもあり。

いつの間にか自己満足を相手に押し付けているコトもあるかもしれない。
ちゃんと、その言葉に応えられる姿勢でお仕事したいなあと改めて思った。

昔、ある先輩が、言ったコト、たまに思い出す。

「横着は、身を滅ぼす」

その言葉、胸に響く。

時間の都合や自分の無力さを理由に、つい流してしまいそうになる…。
自分に厳しい?
でも、出来れば、少しでも、
相手も自分も、満足のいく仕事が出来たらいいと思う。
仕事だけじゃなく、人に対しても。

マイナス思考な人間なので。

ちょっとでも、自分を信じて、前に進もう。

何事も、続けていけば、いつか、何か見えてくるだろう。

そう、信じる。

どんな未来があるか分からないから。

さあ、そこで、いつまでも、止まっていないで。

発想の転換。リセットする。

非力な私でも、

ちょっとでも、できるコト、あるはず。

どんな場合でも、

道は、あるはず。

つくるんだ。

仕事に対するお金。

 

この間、とある手仕事系の業者さんに見積もりを依頼しました。

始めから金額が高額なのは分かっていましたので、
見積もりを見た時、まあこんなものだろう。
と思ってシーン‥と黙っていたら、業者の担当さんが口を開きました。

「私たちの仕事では、見積りの金額について、値引きを依頼されるコトがあります」

私の心の内(値引き依頼する人、多いんだろうなあ。
でも私、今まで自分から値引き依頼したコトないです…)

その後続いて、

「でも、私たちも人間です。感情があります。」

「もちろん仕事ですから、全て真剣に行いますが、
沢山値引きして、購入していただいたモノに対しては、
納品するまでの作業などをする時、どうしても
値引きしたコトが頭に浮かびます。
正直気持ち良く仕事できません」

(なるほど、そうなりますよね)

「ですから、この見積もりについて、割引かせていただく場合、
この数字の末を引かせていただくのが、私ができるコトの精一杯です」

その言葉を聞いて。

この人、なんか、スゴイ方だなあと思いました。

(別にお客側から値引きしてと言っていないのですが)
そう、先に言われたら、それ以上何も言えなくなるだろうなあ、って

その言葉を耳にして、この方に、頼みたいなあと思わせられました。
他の応対からも、きっとしっかり丁寧に仕事してくれるんだろうなあと、
その日短時間接しただけの方に、信頼感を持ちました。

加えて、個人的に、仕事や人に対しての向き合い方について、
なるほどなあ、と勉強になりました。

話は変わりますが、私のお仕事について。

先日、知り合いから話を聞いたと、ご新規さんから依頼がありました。
ありがたいお話だなあと、相手方の会社様にすぐご挨拶に出向きました。

名刺を交換して、開口一番、

「あんた、どれだけ安く仕事してくれるの?」

苦笑い。

そして何回も安く…という言葉が発せられました。

私は、前述の話が頭に浮かびました。

正直、お金は大事ですが、
お金が全てじゃなく、自分の利益の問題では無く、
人の気持ち、大切だなあ。

できるなら、愛情こめて、仕事したい。

そう、思います。

なんだか、色々考えさせられる、2つの出来事でした。

精進します。

(小声)
もしもの、例えばですけど、
高額な手術代金や医療費、薬代に対しても、
人は病院やお医者さまに、割引きを求めるコトはあるのでしょうか?
まあ全くジャンルも場合も違いますから話になりませんけれども。。。

それが、人生。

 

しばらく集中したいコトがあり、
ホームページもブログも更新できていません。

私って、不器用だなあ。
落ち込んだり、もがいたり、苦しんだり、

悩んだり、考えたり、止まったり…

しながら。

後ろには戻らない。

前を見よう。

顔を、上げる。

 

そういえば、

私が20代前半の頃。

昔、勤めていた職場の40歳近く年齢が離れた
上司が言っていたな。

「人生、自分が思うようには、いかないんだよ。
上手くいかないコトばっかりだ」

仕事のコト、自分のコト、家庭のコト、
色々なコトがあって、その言葉が発せられたようだった。

「でも、それが人生なんだよ」

そう、言葉が続いた。

たまに、あの時の上司の言葉を思い出す。

いくつになっても、

当たり前に、上手くなんかいかなくて。

悲しいコトも、辛いコトも、

全てひっくるめて、人生なんだ。

自分と、向き合い。

人と、向き合い。

出来事と向き合い。

 
どこかの、瞬間に、

明るい、光。

見えるんだ。

 

信じよう。

 

 

週末は、美しい桜に、出会いに行こう。

 

 

まわる、まわる。

 

春に近づくにつれ、日が長くなっている。

今日は、青空がキレイだった。

夕陽が美しかった。

夕方の光と雲を眺めながら、

ここにいる一人の人間の存在は、ちっぽけで。

立ち止まっていても、

地球は、周り、

社会も、人も、人の心も、

私の周りの景色は、

時間を重ねる度に、

流れていくな、動いていくな、変わっていくな、

それが、世の中であったり、人の一生なのだなあ、としみじみ思った。

認めたり、受け入れたり、流されて行ったり、考えたくないコトもある。

夕陽が、沈んで、暗くなっても、静かになっても、

何も見えなくなっても、

時間が経てば、新しい見たことがない朝がやってきて、

1日が始まる。

その時間は、生きている皆、同じ。

ちっぽけな一人の人間でも、

誰かにとっては、自分にとって、存在に代わりはいないかけがえない生命。

私が生きている不思議、

大切なあなたが生きている奇跡。

明日も、明後日も、

新しい日を、何回も、何回も、

ともに迎え、ともに過ごしたい。

 

夜になり、

星がキレイだ。

明日も、晴れかな。

 

 

 

 

 

 

春のハジマリ。

 

3月に入りました。
なかなかブログ更新出来ず。

少しだけ、近況、自分語りをば。
日々のコトですけれど(汗)

2ヶ月前位から、新しいスマートフォンを使い始めました。

私の、待受画面。
過去に病院で撮った、とある写真にしてます。

このブログに訪れた方は、
しばしば目にしたコトあるモノだと思われます。

待ち受けにしましたので、手に取る度に、
毎日、何度も目にします。

今、生きてるコトを、感謝。

なんとなく、お守りみたい?な感じに思ってます。

心臓手術を受けて、個人的にも色々あり、
第2の誕生をしてから、
私の人生は変わりました。
新たな夢も生まれました。

今は、様々なコトやモノを、
新しく学んだり、出会っています。

でも、それは、どれも、
今、健康に過ごせるコトが大事で。

今も、未来も、
心身ともに、健康であるコトを祈り。

夢に向き合える、
体力と気力があれば叶うと、信じる。

今も未来も、自分の人生、
自分でしか、変えられない。

さあ、3月スタート。

今日の健康に感謝しつつ、

一歩一歩、進もう。

 

 

 

 

日常のひとコマ〜シャリチョコパン〜

 

もうすぐ、バレンタイン。
というコトで、週末チョコレートを買いに行きました。

それで、お昼ご飯に。
先日ネットニュースで、無添くら寿司にて、
「シャリチョコパン」という面白そうなメニューを
期間限定で販売すると言うのを見て、
どんな味か妙に気になって(笑)つい行ってみました。

初、くら寿司、入店。

回転寿司なのに、カレーライスや牛丼、担々麺、デザートなど
メニュー豊富で、一体何屋さん?!と驚きました。
最近の回転寿司、面白いですね。
幅広いメニューについつい惹かれ、
あれやこれやと沢山注文して、
はしゃいじゃいました&楽しんじゃいました。
かなりお腹一杯に。

で、しっかり頂いてきました、目的のシャリチョコパン。

チョコの揚げパンみたいなもので、
米パフ?の生地の食感が面白く。。。

あ、なんか食レポ系ブログになってますね(笑)

いろいろなメニュー考えるなあ。

いつもと違う場所に足を運ぶと、
新しい発見がありますね。

 

 

 

おしゃべりガイコツだボ〜ン!!

 

 

 

新しい年を迎えて間もなく、
テレビから、とっても軽快な音楽が流れてきました。

ん?ふと目を向けると、

「がいがいこつこつがいこつだぼーーん!」

がいこつ?!

目が合った!(笑)

しゃべってる!(笑)

「週刊 おしえて!おしゃべりガイコツ」(デアゴスティーニ)

創刊のCM。

どうやら、ガイコツの名前は「ホネッキー」というらしい。

そのあまりにも愛らしく(?!)、魅力的な姿に衝撃を受け、
すぐに本屋さんへ足を運んでしまいました(笑)

こちら、ホネッキー。

ねっ。なかなかカワイイでしょ?(笑)

 

 

「週刊 おしえて!おしゃべりガイコツ」は、
毎号ついてくる、人体のパーツを組み立てて、
しゃべる人体模型・ガイコツのおしゃべりロボット
「ホネッキー」を完成させるもの。
楽しみながら、人間の様々な体の仕組みを学ぶコトができる知育商品です。

創刊号のテーマは「骨・頭蓋骨」。
頭部前面パーツがついてきました。

 

 

とりあえず組み立ててみました(笑)
子ども向けなので簡単です。所要時間3分もかかりません。
仕上がりは縦横共に10cmちょっとのサイズです。
最終的に人体の完成時は約90cmになるらしいです。
自分の手で作って触って学ぶコトができるのは、
楽しいですし良いですね。

 

 

そして!

2月14日発刊号のテーマは、

「心臓」とのコトです。

心臓の「なぜ?」「どうして?」の秘密を教えてくれるそうです。

且つ!

ぷにゅっと、ふくらむ「心臓」パーツがついてくるらしいので、

興味津々。心臓ブログを書いているからには、ぜひゲットしたいです。

興味ある方にしか興味無いかも知れませんが(汗)、また改めて記事にします。

ちなみにこのシリーズ、全部で70号まで続くらしいです。
今から言っておきますが、おそらく全部コンプリートは…(汗)

しかし…

「ホネッキーのうた」
頭から離れないです(笑)
つい口ずさんでしまいます♪

最近、同会社から創刊された、
映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の
タイムマシン「デロリアン」も…気になります。

 

 

最後に。デアゴスティーニ社のまわし者ではありませんよ。

 

 

 

あの時の、あの人に、言いたいコト。

 

今日から、2月ですね。
寒いけれど、暦の上では春。
春も、この1年も、おおらかに生きたいな。

 

話は全く変わり、昔のコトでありますが。

小学5年生の時のコトです。
ある時、担任の先生が、私に言いました。

「konpekiさんは、将来、◯◯になると良いかもしれないね」

それは、自分が、少し興味があったコトだったので、
そう言われた私は、なんとなくその職業に憧れの気持ちを抱きました。

しかしながら、当時私は、将来他に夢があり、
それについては、なりたいランキングの3番目に位置していました。

その後、時を経て、
将来なりたいと抱いていた夢は、叶いませんでした。

けれども、その後、大人になってから、
やってみたいなあ、って抱いた夢は、少しだけ叶いました。

心臓病と出会った頃、色々あり、そうこうしている内に、いつの間にか、
今、子どもの頃に先生が言ってくれた、
職業に近いお仕事できています。

それを思うと、あの時、あの先生は、
子どものコト、私のコト、
ちゃんと見ていてくれたのだなあ、
って、今になって思います。
特別、その先生のコト、
好きだったとか無いのですが(先生スミマセン…)、
それって嬉しいコトだなあって。

あれは、先生の予言だったのか(笑)
あるいは、自分の無意識の内に、
先生の言葉に導かれていったのか?
分かりませんが。

もし、いつか、その先生に、再会するコトがあったら。

今、私、あの時、先生が言ってくれた
お仕事に近いコトして生きています。

先生、ありがとう。

って伝えたいなあ。

あの先生以外にも、

たまに、こんな風に、

あの時の、あの人に、

言いたいコト、あるなあって。

頭に浮かびます。

あの時の、あの人、

今、どうしているのだろう?

いつか、会えるかな。

また、どこかで交わるかな。

 

皆さんも、そんな人、いますか?