カテゴリー別アーカイブ: 日常のコト

心が突き上げられる、魂の音

 

人間は誰でも、表と裏の顔がある

そう思うと切なくなる

 

この間、いつも仕事で関わっている人に、

「konpekiさんは、純粋過ぎる」と言われた

人と人の付き合いの中で、

本音と建て前…

私は、なんて不器用なんだろう…

 

狸に、狐に

私たちが生きる場所は、動物園なのか

じゃあ、私は何の動物だろう

 

 

飄々と生きるぞ

 

 

 

…独り言…

鳥肌もののお気に入りの演奏

美しすぎて、心が洗われる

魂からの音

心の奥底が突き上げられる

得体の知れない何かが、優しく包んでくれる

Tokio Myers さん、才能、凄すぎます

こんな素晴らしい演奏

ありがとう

Tokio Myers / Britain’s Got Talent2017

日本の赤はまぶたに熱い、日本の赤は心にとける

 

梅雨が明け、毎日厳しい暑さが続きますね。

このWEBサイトに訪れた皆さま、2021年の夏をいかがお過ごしでしょうか。

心身ともに健やかで穏やかであることを心から願っています。

 

 

独り言。

昔のCMですが、真田広之さん出演の月桂冠のCMが大・大好きです。

私のナンバーワンCM。

 

「日本の赤はまぶたに熱い、日本の赤は心にとける」

 

真田さんも、私たちが生きている日本も、

安全地帯の「あの頃へ」の歌も、コピーも、

全てがとにかく美しいと思える作品です。

見惚れる、心奪われるCM、なかなか出会えない。

何十年経っても、心に残ります。

真田さんは昔も今もかっこいい!

 

 

花鳥風月…月桂冠のCM。

今も見られるなんて、YouTubeにアップしてくれた方に感謝。

 

 

 

静かに熱く。しなやかに。

私なりに歩こう。

 

 

 

笑顔と切なさの狭間で

 

今日から六月水無月。

2021年がはじまって毎日早く感じます。

心は、微笑んでしまうこと、切なくなること。

そんなことがある日々を繰り返し過ごし。

身体は、おかげさまでとても健やかに過ごさせてもらっています。

ありがたいです。

ここしばらく仕事で落ち込むことがありますが、

今、目の前にあることを大切に。

一つ一つ頑張ります。

一歩、一歩。

不器用なわたしにはそれしかできないな。

明日も、元気でありますように。

 

 

 

最近お気に入りの曲

 

lauv / modern loneliness

何者かになりたい人へ

 

何者かになりたい人たちへの応援ソングらしいです。

最近のお気に入り。

なんだか元気がでます。

 

 

 

BANNERS / Someone To You

 

 

曲には関係ありませんが、最近、誰かのために動くことが多く、

自分のことは後回しになり、プライベートの時間をあまり確保することができていません。

自分の身体や心、時間を大切にしたくて、断わるようにしているにはしているのですが。

うまく断れなくて。

相手を不快にさせないような言葉や態度ができる器用な大人になりたいです。

ちょっと愚痴。

 

2021年幕開け

2021年が始まりました。

日本のとある地に住む、わたしは今、

心身ともに穏やかで、ありがたき幸せです。

これから世の中、人は、どう動き、変化、進化していくのでしょうか。

お天道様のみ、神のみぞ知る、でしょうか。

世界中の平和を願うばかりです。

皆さまが笑顔であることを心から祈っています。

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記事には全く関係ありませんが、最近よくリピートして聴いている音楽。

心にじんわり入り込んでしみていきます。

The joke.

それが、今のわたしです。

 

ここ数ヶ月、新しいチャレンジが続いています。

壁は高く。

自分の無力さ、実力の無さを実感してばかり。

不器用過ぎて。もう少し要領がいいと良いのにといつも思います。

でも、少しずつ壁を乗り超えていかなければ、

新しい挑戦をして行かなければ成長しない。

そう思って。そう信じて。

大丈夫。まあなんとかなる。

そう呟いて。

勇気を出して、頑張っています。

マイナス思考なので、失敗してもクヨクヨしないようにしなければ。

2020年、めちゃくちゃ、もがいています、わたし。

それが、今のわたしです。

 

 

 


Natasha Bedingfield / Strip Me

右向け右に進めなかった

 

あらら。

途中まで進んでいた大きな仕事を断りました。

今更それは…ちょっとどうかしら?

という予想外というか、呆れてしまう展開になってしまったので。

少し途中放棄した感ありますが。無責任ではない。

依頼者さん側の大きな方向転換が理由です。

権力を持っていて。これから先も関わる必要がある依頼者さんなので、

今後のことを考えると、どんな無理難題も応えた方が良いかなと、

ギリギリまで悩みましたけれど、

これ以上、この案件に関わっていても、

時間を浪費し、心が疲弊するだけだと。

断る勇気も必要だと判断しました。

あなたは優しいから、何を言っても良い。引き受けてくれるよね。

そう言われても。

なにを言われてもニッコリ。良い人のふりを続けるのは疲れます。

私の体も心も、ひとつなのです。

これ以上は対応できません。

断った後、重荷がすっと落ちました。

(もちろん、もっともな理由で、やんわり穏やかに断りました)

 

私は、改めて思いました。

右向け右が出来ない人。

昔からいつも一人で左に行ってしまうのです。

普段は誰にでも、YESと言うようにしていますが、

たまにニョキッと、反骨精神が出てきます。

今後どう展開、周りに波及していくか分かりませんが、

今、前にある仕事に頑張って取り組もう。

負けないぞ。

光があると信じよう。

いつまでも、クヨクヨしないこと。

まあ、いっか。と、心軽やかに前に進むこと。

その方が、健康に、楽しく過ごせるよ。

 

 

 

 

 

記事には関係ありませんが、最近この歌をリピート中。

全身全霊での表現。何度聞いても魂が揺さぶられる楽曲です。

Les Miserables Stars

あやしい彼女

 

お盆休み中に、鑑賞した映画「あやしい彼女」。

とてもとても良い映画でした。

途中、何回笑ったことか。嗚咽したことか…。

主演の多部未華子さんが、可愛くて、素敵すぎます。

劇中で歌を熱唱するのですが、

透き通るようなキレイな声で、

なんというか、唄が、心が伝わってくるんです。

感情が届くのです。

歌手じゃないのに、そんな歌い方ができるって。

女優さんだからなのでしょうか。

昔から大好きでしたが、多部未華子さんは、

改めて、スクリーンから目を離せない、

人の心を掴む、ひきつける女優さんだと思いました。

出演している役者さんもみんな、とっても素敵な演技でした。

特に、ジローさんが愛しいです。

 

せつなくて、でもあたたかくて。

誰かに大切に想われると、誰かを大切にできる。

人って、不器用だけれど、愛しいなあ。

愛、ですね。

 

 

 

 

昭和の歌、好きです。

「悲しくてやりきれない」

「見上げてごらん夜の星を」

 

 

 

 

名曲に癒されます

 

私の日課は毎日夜、音楽を聴くことです。

先日、お気に入りの曲、

「ニューヨーク・シティ・セレナーデ」と「セイリング」を聴いていて、

たまたま、歌い手のクリストファー・クロスさんをネットで検索してみたら、

クリストファー・クロスさん、

新型コロナウイルス陽性と診断されて、

自宅で闘病とのこと。。。

ご自身のFacebookでも発表されていました(2020年4月3日)。

「自分が経験した中で、一番最悪な病気」

とのこと。

COVID-19、恐ろしい。。。

重症となった方が、1秒でも早く快復することを願っています。

早く終息して、世界中の人々に、

1秒でも早く日常が戻ってくるよう祈っています。

 

 https://m.youtube.com/watch?v=ljt5-wY1cOU

Christopher Cross / Arthur’s Theme(Best That You Can Do)

 

「ニューヨーク・シティ・セレナーデ」と

日本語に訳した方のセンスがとても素敵です。

ああ。。。聴けば聴くほど癒されます。

名曲すぎます。

心の耐性。

 

この数ヶ月、世界中で色々な変化があった中で、

仕事、生活などの在り方、将来の生き方に対する考えが、

少しずつ変わってきた方がおられるのではないでしょうか。

 

そんな中、私は、心臓病に出会った約8年前に、

人生の価値観が変わり、生き方を結構変えたので、

割といつもと同じような心もちで暮らしています。

 

生きる上で欠かせない、仕事の未来には不安が生まれましたが。

悩んでいても、焦っていても仕方ないので、

ま、なんとかなるさ!

の精神で。

大丈夫、大丈夫。

そして、あの時よりは、厳しい状況への耐性ができていますからね(苦笑)

なんとか、良い方向に向かいますように…

と願っています。

ストレスは体に良くないですしね。

生きているだけでまるもうけ。

これが大切です。

 

 

話は変わりますが、学生の頃、授業で習ってから、

ずっと頭にあり、大人になった今も

たまに心の中で呟いている古典があります。

 

「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。

沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。

奢れる人も久からず、ただ春の夜の夢のごとし。

猛き者も遂にはほろびぬ、偏ひとへに風の前の塵におなじ」

平家物語「祇園精舎」

 

なんと無く、作品の中のその風景をイメージすることがあります。